心踊る場所

みなさんこんにちは😃
春作業が忙しい中、4月29日は藤塚豊受神社のお祭りがありました⛩私が住んでいるこの地区では昭和51年(1976)に神楽が父の代で復活し夜祭りで演じてきました。


しかしコロナが始まり3年間は披露どころか道具を開く事もなく、ほんとうに閉ざされた3年間でした。衣装や舞台・装置などもそのままに時が止まったままです…。
今年は少しだけコロナに対する考え方も変わり、3年ぶりのお祭りを迎える事ができました🤣舞台作りには大勢の地域のみなさんが集まって頂き、3年前を思い出しながらの作業となりました。すごく嬉しかったのは、マスクを外しみんなの笑顔が久しぶりに見れた事‼️みんな歳をとり体力も落ちてきたお父さん方も、笑顔いっぱいに力をだしてくれたのが印象的でした🤣やっぱり祭りが好きなんだなーなんて☺️

藤塚神代神楽は40年前から、鬼子・キツネ、花笠などは子供達が舞っています。小学5.6年生になると舞う事ができます。私も舞っていました☺️その学年になるのが楽しみで、上級生の舞いを真似して遊んだものです!

今年は我が家の息子が5年生になり、いよいよ初舞台です!1ヶ月の練習期間でセリフや舞を覚えるのは大変なことですが、みんな頑張ってくれました👍✨練習は夜に行うので、親の監視から離れ友達と一緒に居れる時間が楽しいようですね(笑)練習後のジュースやお菓子が楽しみなのかな😆?

本番では大人はお酒が入っているので、酔拳のような踊りになる場合も!子供たちは笑顔はあるものの緊張しているのが分かるほどの引きつり笑い🤭私たちの神楽は伝統を受け継ぎながらも、まずは楽しく舞う事!間違ってもそれが楽しい‼️

お酒が入っている私は少し間違えました🤣少しですよ❗️でもみんな楽しんでくれたようです😝私の舞を見て息子も扇を回したくなったようです🪭嬉しい‼️幼かった頃、私が父の舞いに憧れたように、子供たちもやってみたいと思える存在にならなければ!なんて思いました。

伝統を繋いで行くのは簡単な事ではありません。この歳になると強く感じます。何が必要で何が正解なのかわかりませんが、自分なりに仲間と共に楽しみながら進んでいきます😉子供たちが大人になったとき、同じように心が楽しんでくれる場所を大切にしたいですね😚

今年の神楽は父の笛の音色で私と息子が舞う事ができて、ほんと素敵な時間となりました!3世代が舞台に上がるのは珍しいので、代々受け継がれるお祭り家族のようです😅

これからはずっとその場所がありますように⛩